病児保育利用レポ
こんにちは!スタッフさとうです^ ^
先日初めて病児保育を利用したのでその体験記を書きたいと思います!
私は現在週に5日、フルタイムで働いています。夫は基本土日が休みの一般的なサラリーマンです。
お互いの実家は近くになく、何かあったときに子供達を預けられる場所はありません。
病児保育と病後児保育
病児保育
病気の急性期の際、仕事などで保護者が家庭で保育できない場合に、一時的に専用の病児保育室で児童の看護や保育を行う。
↪︎熱があったり、体調不良真っ最中でも預かってもらえる
病後児保育
病気の回復期にあって集団生活が困難な児童で、仕事等の保護者の都合により過程で保育できない場合に、病後児保育施設で児童の保育や看護を行う。
↪︎熱は下がったけど感染症の登園禁止期間中などに預かってもらえる
北彩都病児保育室 まほうのちから
旭川には現在病児保育室は1つしかありません。
北彩都にある「まほうのちから」という施設です。
事前に利用登録が必要なのですが、我が家はいざという時のために今年の5月に登録を済ませていました。
9月のある日、保育園から発熱したと連絡がありました。
私はその時東京出張中だったので、夫が仕事を早退しお迎えに行ってくれました。
翌日は二人とも仕事があったので、その日のうちに病院に連れていくことと、病児保育の予約をお願いしました。
無事に予約を取ることができたので、出張から帰ってすぐに持ち物の準備をしました。
利用申請書、着替え、バスタオル、おしぼり、箸やスプーン、歯磨きセット、ポリ袋、処方された薬、お薬手帳、保険証、子ども医療費受給者証、利用登録カードなど。
1食300円で給食を出してもらえますが、お昼寝などのタイミングで食べられなかった時のために軽食を用意すること、水分はお水しかないので必要であればお茶やスポーツドリンクを用意することなどが事前案内に書かれていたので、ヨーグルトとスポーツドリンクももたせました。
給食は隣接している保育園と同じものが提供されるようで、その日のメニューはカレーでした!食欲が落ちていたのでどうかなと思いましたが、息子の好きな食べ物No1なだけありモリモリ食べていたようです!笑
息子(4歳)は恥ずかしがり屋さんなので初めての人と打ち解けるのに時間がかかるのですが、登園直後は緊張していたけれど、わりとすぐに慣れて先生とお話ししたり、持参した絵本や保育室のプラレールなどで楽しく遊び、お昼寝も出来たそうです。
事前申し込みの時に一緒に連れて行って、「ここはお熱の時に来る保育園だよ」と話していたので、当日もお熱の保育園に行くと理解できていたことで場所見知りせずにすんだのかなと思います。
お迎えの時に保育記録をいただきました。
こまめに体温や様子を記録してくださっていて、説明もしていただきとても安心感がありました。
息子本人も楽しかったと言っていました^ ^
熱は高いままだったので念のため翌日の予約も取ろうと思いましたが、すでにキャンセル待ちの状態でした。(結局夫が仕事を休めたので翌日は利用せずに済みました。)
利用条件
[対象年齢]
保育所等に通っている生後5ヶ月から小学三年生まで
[利用定員]
1日 3名
[利用時間]
午前8時から午後6時まで
[利用期間]
原則として7日以内
[利用料金]
児童1人あたり 5時間以内:1000円
5時間以上:2000円(同一疾病による連続利用の2日目以降:1000円)
[お迎えサービス]
1日 500円
今回は利用しませんでしたがお迎えサービスがあるのもすごく助かります。
定員が3名ということでやはり感染症が流行る時期にはかなり混み合うようですが、キャンセル待ちも出来るので、いざという時のために事前登録を済ませておいて、利用したいときは早めに連絡をするのがおススメです!
苦しんでいる我が子のそばにいられないのはつらいですが、働くママにとってはそうも言っていられないこともあります。
利用できるサービスはどんどん活用して、ピンチを乗り切っていきましょう!!